七草の湯

〒386-1431 長野県上田市別所温泉 1621

別所温泉

別所温泉

  • 別所温泉周辺観光

別所温泉〜塩田平の観光

別所温泉から塩田平は「信州の鎌倉」と呼ばれ、数多くの文化遺産が点在しております。

七草の湯は名所旧跡巡りには最高の置にありますので、ゆっくりと歴史を感じる旅を満喫できます。

観光についてのより詳しい情報は別所温泉観光協会HPでご確認ください。

塩田平への名所旧跡めぐりには信州観光バスの「歴史探訪ツアー」(PDF)が便利です。

別所温泉
北向観音(きたむきかんのん)
北向観音

厄除観音として昔から日本全国の人々の信仰を集め、二年詣り〜初詣や節分には数百万人の善男善女で賑わいます。

「北向」の名は長野市の善光寺の南向きと、向き合っているところから名づけられたもので、両方に参拝しないと片詣りであるといわれています。芸能人の参拝も多く、境内には有名な愛染かつらの大木や歌碑があります。

常楽寺
常楽寺

常楽寺は北向観音の本坊であり、ご本尊は「妙観察智弥陀如来(みょうかんざっちみだにょらい)」。 常楽寺は北向観音堂が建立された天長二年(825年)、三楽寺の一つとして建立されました。

重文 石造多宝塔(常楽寺)
石造多宝塔

「石造多宝塔(せきぞうたほうとう)」は、北向観世音様が出現した所で、高さ2m85cmの安山岩で出来ており、国の重要文化財に指定されています。

安楽寺
安楽寺

安楽寺は禅宗としては、鎌倉の建長寺などと並んで日本では最も古い臨済禅宗寺院の一つです。天正十六年(1588)ころ、高山順京が曹洞宗に改めました。

国宝 八角三重塔(安楽寺)
国宝 八角三重塔

木造八角三重塔は、木造の八角塔としては全国で一つしかないという貴重な建築で、昭和27年3月29日、文化財保護法の規定により長野県では一番早く国宝に指定されました。

塩田平
中禅寺(重文薬師堂)
中禅寺(重文薬師堂)

中部日本最古の木造建築といわれる中禅寺薬師堂は、鎌倉時代初期の創建といわれ、国の重要文化財に指定されています。“方三間宝形造りのお堂は、カヤ葺の重厚な屋根をのせた簡素なつくりで、荘厳なたたずまいです。寺宝の箔薬師如来座像と箔手なし神将は国の重文に指定されています。

前山寺(重文三重塔)
前山寺(重文三重塔)

”未完成の完成塔と呼ばれている美しい三重塔のある前山寺は、平安時代に弘法大師が開いたと伝えられています。窓や欄干のない三重塔の簡素な美しさは人々の共感を呼び国の重文に指定されています。庭を彩る四季折々の草花を眺めながら、住職夫人手作りの粕くるみおはぎを味わえます。

龍光院
龍光院

龍光院は、北条国時氏の開基と伝えられる曹洞宗の寺。古くは仙乗寺といい、鎌倉建長寺の末寺でした。本堂の棟には北条氏の紋所”三ッ鱗が刻み込まれ、その由緒を物語っています。龍光院の精進料理粕山菜膳は塩田平を訪れる旅人に好評です。

生島足島神社(いくしまたるしまじんじゃ)
生島足島神社

創建の年代については明らかではありませんが、神代の昔、建御名方富命(たけみなかたとみのみこと)が諏訪の地に下降する途すがら、この地にお留まりになり、二柱の大神に奉仕し米粥を煮て献ぜられてたと伝えられ、その故事は今も御籠祭という神事として伝えられています。

無言館
無言館

志半ばで戦場に散った若者たちの絵画やブロンズ像など33名の遺作85点と、書簡や愛用したイーゼルなど第二次世界大戦で戦没した画学生の遺作を収蔵、展示しています。作品は、無言で見る人に無念の思いを伝えています。

信濃デッサン館
信濃デッサン館

昭和54年窪島誠一郎氏により、前山寺の山門東隣に開かれました。才能がありながら若くして夭折した画家たちのデッサンを集めて展示してあります。塩田平を見下ろせるカフェも併設されています。

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